診療内容 | 歯科に治療や検診に定期的に行く必要性を知る

歯科に治療や検診に定期的に行く必要性を知る

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診療内容

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歯科では、口の中のことに関する様々な診療や治療が行われています。
インプラント治療・歯の矯正・審美歯科・無痛治療といったものがあります。
インプラント治療は、入れ歯のようなものですが、失った部分に人工歯根を入れ、噛む機能を再び蘇らせる治療です。
入れ歯のように、その都度取り外す手間もありません。
普段の食事や会話を、気にすることなく楽しむことが出来るようになっています。
費用は、入れ歯よりは高くなりますが、入れ歯安定剤やその他の費用が必要なくなることや、便利さがあるので、多くの人が行っている治療です。

歯の矯正治療は、多くの人が若いときに行います。
以前は、子供のときに行うものだという認識があったからです。
ですが近年では、大人になっても矯正する人が増えています。
歯根膜や歯槽骨に異常がなければ、何歳になっても矯正治療を行うことが出来ると言われています。
治療期間としては、10代だと2年・20代だと2年半・30代を過ぎると3年は平均でかかるとされています。
マウスピース矯正のような、人から気づかれにくい・見えない矯正方法もあります。

歯科では、他にも歯周病や再生治療・口腔外科などが行われています。
また、歯科での治療は痛いというイメージがありますが、いまは無痛治療もあります。
表面麻酔剤といって、歯茎に塗ることで注射を刺すときの痛みを軽減してくれるものがあります。
さらに、テープ式麻酔といって、透明のシールで歯茎の表面を麻痺させて、痛みを軽減するものもあります。
こういった無痛治療が発達しているので、何かあれば歯科に行きましょう。
痛みや違和感をそのままにしていると、歯の神経を腐らせることになってしまうこともあります。

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